ギター教室の理念、目標

上野のギター教室/ギタースクールPMG♪

当ギタースクールでは上記内容を理念とし、レッスンを行っています。
体験レッスンも行っておりますので、気軽にお問い合わせ下さい。

体験レッスン実施中

PMGのギター教室のレッスンがオススメできる理由♪

当教室では「音楽を楽しむ」「人前で演奏をしたり、音楽仲間を作ることを応援する」「初心者から上級者まで高いレベルで対応できる」事をレッスンの方針としています。

教室の特徴、おすすめの理由

レッスン内容について

当ギタースクールでは、「音楽を楽しむこと」を理念としてレッスンを行っております。

それは楽器の演奏力の向上、音楽から得られる喜び、幸せの大きさの向上は全て「楽しむ姿勢」から生まれると考えているからです。

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講師紹介 PMGギター教室上野の先生

講師紹介

講師 今野学 のプロフィール

福島県出身。 15歳の時にクラシックギターを購入し、弾き始める。
高校に進学し、エレキギターを始める。 幼馴染みとバンドを組み、ライブ活動をスタート。

雑誌GIGSコピーバンドコンテスト優勝。 高校卒業後上京し、数々のバンドに在籍し、音源制作やツアーに参加。

また、オールディーズライブハウスで演奏の仕事をし、定番の名曲や他ジャンルの曲など幅広く演奏。

現在はオリジナルバンドでの活動の他、レコーディングやライブのサポートをしながら活動中。

◆レッスン内容

レッスンでは、まず生徒さんがやりたいこと、経験のある方なら何が出来なくて困っているかなどを聞いた上で、目標を設定しレッスンを進めていきます♪

初心者の方には、 ギターの構え方、ピックの持ち方、ストロークのやり方、コードの押さえ方基本的なことからお教えします♪

ギターは教わるだけでは、上手くならないので練習も必要です。 やりたい事、弾きたいフレーズの練習方法などもお伝えします。♪

小学生の方、特に低学年のお子さんには、ギターを触れて楽しんでもらうことを大事にしています。 基本的なギターの弾き方はもちろんですが、リズムの取り方やギターでできることを教えていき、ギターに興味を持ってもらえるお手伝いができればと思ってます!

★生徒さんへのメッセージ★

ギターのことでわからないこと、知りたいこと、やってみたいこと、なんでもご相談ください!

バンドを組みたいけど、どうしたらいいかわからない!バンドの悩みを相談したい!など。 やさしく教えるのが得意です(笑)

まずは、気軽にご連絡くださいね♪

★講師へのギターレッスンに関するインタビュー★

★ギターレッスン場所について教えて下さい!どんな雰囲気、場所ですか?目印などはありますか?

【回答】 上野駅、入谷口から徒歩5分のところにあるカフェで行います。
お店の雰囲気は昔からある工場をリノベーションしたオシャレな空間になっています。

目印がなく結構わかりにくいので迷われる方が多いです。
グリーンに囲まれた建物が急に出てくる感じです。笑

★自分のギター講師としての特色/強みは何だと思いますか?

【回答】 そうですね。

一人一人、優しく丁寧に教える事を心がけてます。
生徒さんのやりたい事、知りたい事はなんなのか、聞いた上でギターレッスン内容を決めていきます。

初心者の方やそこそこ弾ける方、自分の曲を作りたい方や人前で演奏がしたい方、いろいろです。

できるだけ応えられるように心掛けています!

★先生のギターレッスンの特色、特徴などがあったら教えて下さい!

【回答】 定期的に生徒さんの発表会をカフェでやってまして、音響が整ったステージで演奏ができます。

もちろん僕もサポートして一緒に演奏します。

みなさんガチガチですが(笑)、終わった後はやって良かったと言ってもらえています♪

★生徒さんから楽器やその他音楽全般に関して、よく聞く「悩み」などはありますか?

【回答】 初心者の方が多いので、どんなギターを購入すればいいのかわからないという質問 が多いです。

そんな時は、初心者セットのギターをオススメしているのですが、ネットではなく楽器屋さん で直接ギターを購入するのがいいと伝えています。

ネットだと調整されていないものだったりするので、とても弾きにくかったりするギターも あり、挫折する原因にもなります。

そんな時、相談や調整をするのに楽器屋さんはとても強い味方になりますよ!

★講師への楽器に関するアンケート★

★ギターを始めたのは何歳の頃でしたか?どのような楽器を最初に所有していましたか?

【回答】 15歳の頃、XjapanやLUNA SEAがきっかけで音楽が好きになり、『あんな大勢のお客さんの前で演奏がしたいなぁ〜』と思いギターを手にしました。実家の近所でバザーで買ったのが最初のギターです。
たしか2000円〜3000円のおもちゃのクラシックギターでした(笑)

いまだにこの楽器より弦高の高いギターに会ったことがないくらい高かったです(笑)

★ギターを始めた頃はどんな練習をしていましたか?

【回答】 好きな曲のイントロフレーズやギターソロばかり繰り返し練習していました。お気に入りのリフを弾けるようになったら、友達に自慢していました(笑)

当時はヴィジュアル系が好きだったので、弾きたい曲を中心に練習していました。例えば、ギターで始まるイントロを弾いたり、 簡単なソロを弾いたり。

一番楽しかったのは、鏡に自分を映して、エアギターをやることでした。自分が東京ドームのステージに立っていることを想像して弾くフリをしてました。

★機会があればギターの他にやってみたい楽器はなんですか?

【回答】 ピアノに挑戦したみたいです。 ビートルズが好きなので、レットイットビーを弾きながら歌えるようになりたいです。

また今、ウクレレに挑戦中です。他にもマンドリンやバンジョーなんかも興味があるので、1つづつトライしていきたいです。

★ギター初心者が特に練習するべきだと思う練習内容はなんですか?

【回答】 「人前で演奏する」「友達とセッションして遊ぶ」など、目標があるとモチベーションが持てていいと思います。

まずは、ギターに触れる時間を少しでも増やして、ギターを弾きたいという気持ちを持つことが大事だと思います!そして楽しむこと!僕は初心者の頃はギターを持った自分を鏡に映して、なんちゃってギターをやりながら自分に酔ってました(笑)

また好きなアーティストを見つけることが大切だと思います。自分が演奏したい曲を見つけて、演奏する。ただ、すぐにはなかなか弾けないものですよね。

弾けるようになるためにどんな練習をすればいいか、どうしたら覚えやすいか、弾きやすいか、などをレッスンで.アドバイスできたらと思ってます♪

★音楽以外の趣味はなにかありますか?

【回答】 お笑いを見ることです。特にダウンタウンが好きです(笑)
そのほか普通ですが、映画や読書も好きです。

★好きな食べ物は何ですか?

【回答】 カレーやハンバーグです。子供の頃と味覚が変わってないのでしょう(笑)

★今までギターレッスンをしてきて、最も良かったことは何ですか?

【回答】 ギターを楽しんでいる生徒さんを見ると、僕も楽しくなりますし、ギターを弾いてきて良かったなと思ったりします。

もっとやりたい、もっと知りたいと思ってもらうこと、ギターをもっと好きになってもらうことが何よりも嬉しいです。

人それぞれ楽しくなるツボが違うので、とても難しいですが生徒さんを楽しませること、やる気をだしてもらうことが僕のレッスンの目標でもあり楽しみでもあります!

 

講師紹介

講師 福田正人 のプロフィール

1984年生まれ、栃木県日光市出身。
15歳でアメリカカントリー民謡(ブルーグラス)に憧れギターを始める。
その後、エレキギターの魅力に目覚め、 ポップス、ロック、ソウル、ブルース、ジャズ等、幅広く演奏。 地元の栃木と東京を中心にバンド活動等。

21歳でスタジオミュージシャン「稲葉 政裕」氏(ex.小田和正、吉田拓郎、加山雄三etc)と 出逢い師事。プロとしての活動を開始。

橋本仁、チェドンハ、近藤ナツコ、tommy、penny、lily、 小田ちはる、澤田陽子、阿部由紀子、礼奈など様々なライブサポート、録音等のサポートを平行して活動中。

ボカロPの録音サポートにて、YAMAHAの新製品発表の公式demo曲や ファミリーマートの公式CMソングのギター等を担当。

mashup Communeにて、最優秀mashup作品賞受賞作品に参加。

※その他
歌劇団に楽曲提供(作・編曲)
シンガーソングライターへの楽曲アレンジ提供等。

ポップス、ロック、ブルース、ジャズ、ラテン、、、etc等幅広いジャンルでレッスンをしている。

★生徒さんへのメッセージ★

私が生徒さんへギターのレッスンさせて頂くにあたって大事にしたいと考えている事は、 生徒さん達が『楽器(ギター)を演奏する事が、より楽しく感じられるようになる』お手伝いができればいいな、という事です♪

演奏している時間はもちろんの事、合間の世間話等も含めて楽しくレッスンできる空間を作るよう、心がけております♪

私自身、楽器を演奏することが楽しくてギターを弾き続けてきました。今でもそうです。

それと同じ様に生徒さん達にも、ギターを楽しみながら長く続けて頂けるようなレッスンを提供する事が私のレッスンに対する理念です♪

私はギターという楽器を演奏していますが、ギターを始めたきっかけはというと...
学生時代に仲の良かった友人の家が音楽一家で、家族でブルーグラス(アメリカ民謡・カントリー系の音楽)を演奏している家族でした。

その友人は父親の影響でマンドリンを始め、その友人のいとこがバンジョーを始め、

「それじゃあ、お前はギター担当しろよ!ギタリストはモテるぞ!」(笑)と言われた事がきっかけでギターを始める事になりました。

言われるがままにギター始めてみると、みるみるうちにギターの魅力に取り込まれ、気付けば、今でも楽しく演奏を続ける事ができています。

ギターを初めた事によって様々な出逢いもあり、たくさんの仲間ができました。今では「ギターと出逢わなかったらこんなに楽しく暮らせていないのでは」とまで考えています。音楽を通して学べる事は予想以上に多かったです。

「ギターはかっこいいと思う」「ギターやってるとモテそう」(保証はできません)「なんとなくギターが気になる」等々、、、きっかけは何でも良いと思います。

せっかく興味を持ったのなら、是非、1度楽器を触って、音楽に携わって頂きたいです。趣味や夢中になれる事は人生を豊かにしてくれると思います。音楽を通して素晴らしい出逢いもあると思います。

そんな素敵な世界への第一歩を踏み出すお手伝いができたら光栄です。是非、一緒に音楽を楽しみましょう♪♪


ギター講師 今野 雄介 のプロフィール

大崎のギター教室

埼玉県出身。13歳よりアコースティックギターを始める。 高校進学と共にエレキギターを始め、バンド活動を開始。 同時にクラシックギターアンサンブルの部に入部。

高校在学中にクラシックギターのオーケストラで全日本ギターコンクール金賞受賞。

大学在学時より都内各所にてセッション活動開始。一度メーカーに就職するも、音楽を志し、2012年8月に退職。

退職後、単身渡米し、ニューヨークにてセッションを重ねる。現地の音楽・文化を学ぶ。

帰国後、自身のバンドでの活動や様々なバンドのサポート、セッションホストなど多方面で活動中。 Jazz,Funk,Soul系の音楽を得意とし、歌心溢れるフレージングと 表現力豊かな音色に定評がある。

★講師へのギターに関するアンケート★

★ギターを始めたのは何歳の頃でしたか?どのような楽器を最初に所有していましたか?

【回答】 13の時に、アコースティックギターを親に買ってもらったのが最初でしたね。

初めて高い買い物をおねだりしたので、途中で諦めちゃいけない!と、義務感にかられ練習していましたね(笑)

★ギターを始めた頃はどんな練習をしていましたか?

【回答】 初めて数ヶ月は、ひたすらギターの基礎練習をしていました。
今思えば、よく飽きなかったなぁと思いますが(笑)

ある程度指が動く様になったら、弾き語りのソングブックなどを買って、コードを弾いていましたね!

★機会があればギターの他にやってみたい楽器はなんですか?

【回答】 サックスや、バイオリンなど…クレッシェンドへの憧れは尽きないですね(笑)

★初心者が特に練習するべきだと思うギターの練習内容はなんですか?

【回答】 とにかくリズム感を養ってほしいですね。
いざ楽器を始めようと思うと、自分が思っている以上に、リズムを取るって難しいと思います。

どんな楽器を弾くにも、もっと言えば歌を歌うにも、リズム感は重要です。

ですが、楽器を使わなくてもトレーニング出来る事でもあります。

普段、音楽を聴く時に、ちょっと意識してみたり、身体を動かしてみたり…まずはそんな事から、やってみてほしいと思います。

★ギター、音楽以外の趣味はなにかありますか?

【回答】 自転車(ロードバイク)によく乗っていました。

いました…というのは、ちょっと前に壊れてしまってから、乗れていないからです(笑)

早く新しい自転車が欲しいです(笑)

★好きな食べ物は何ですか?

【回答】 カツ丼、天丼、牛丼!
と、思いついたのは丼ばっかりでした!(笑)

高級感のあるものより、庶民派な物が好きです(笑)

★今までギターレッスンをしてきて、最も印象深いことは何ですか?

【回答】 初めはリズムも取れなかった生徒様が、アドリブの練習をする様になったり、 高校生の生徒様に「先輩のバンドにギターで誘われる様になりました!」なんて話をしてもらったり、、、

生徒様の成長を感じる瞬間は、いつも感慨深いですね!

★今までギターレッスンをしてきて、最も良かったことは何ですか?

【回答】 やはり何よりも、音楽を楽しんでもらえる事に尽きますね。
音楽を聴くだけでも楽しいと思いますが、実際に演奏するのはそれ以上に楽しんでもらえると思いますし、それを実感してもらえる事が何よりも嬉しいです。

★今までギターレッスンをしてきて、残念だったことは何かありますか?

【回答】 中々上達出来ずに、生徒様が諦めてしまった時などは、やはり残念…というか、力不足を感じる事もありますね。

ギターの弾き方というのは、人それぞれ合うやり方、合わないやり方があると思うので、絶対的な正解はないと思っています。

それだけに、生徒様に合う方法を御提案するのが講師の使命だと思いますし、まだまだ勉強するべき事だと思っています。

★好きな映画などがあったら教えて下さい!

【回答】 最近は、あまり映画も見れていないのですが…ベタですが、ジブリ系なんかは好きです。

「耳をすませば」とか、甘酸っぱい気分になって、良いですね(笑)

★人前で演奏する時は緊張しますか?何かこころがけていることはありますか?

【回答】 緊張しますね!未だに!!笑

とはいえ、やはり程度の違いはあります。
大抵、よく緊張する時というのは、準備不足である事が多いです。

「これだけ練習したんだから、大丈夫!!」
と、思えるくらいに練習して、本番に臨む。
それが、一番緊張しないコツ、かもしれません。笑

★楽器は初めから高いものを購入したほうが良いと思いますか?

【回答】 最近では、手軽に購入出来る楽器も増えてきました。
楽器を始めるきっかけが増えるという意味では、とても良い事だと思います。

ですが、せっかくレッスンにまで通って練習しよう!と教室にやってくる生徒様にはちょっとだけ、良い楽器を選ばれる事をオススメしています。

あんまり安価過ぎるものは、弾きずらかったり、音程が良くなかったりして
上達が遅くなる可能性があるからです。

ちょっと背伸びした方が、練習意欲が湧く、というのもあります!笑

★過去にレッスンを受けていたことはありますか?それはどんな場所でしたか?

【回答】 一番初めに通っていた教室は、高校の近くの音楽スタジオのギター教室でした^_^

★過去にレッスンを受けていた先生はいますか?それはどんな人でしたか?

【回答】 もちろんいますよ!
みなさん明るく楽しく、時に厳しく。
音楽だけでなく人間性も、尊敬する方々ばかりでした。

★カラオケには行きますか?得意な曲はありますか?

【回答】 あまり行きませんね…笑

ミュージシャンが集まると
「カラオケ行こう!」
よりも、
「スタジオ行こう!」
に、なる事の方が圧倒的に多いですね。笑

★ご自身の音楽活動はどんなことをされているのですか?

【回答】 自身の活動、という点では現在はバンドの活動が主です。
ピアニストのリーダーが書いた曲を演奏するインストバンドをやっています。

ライブも良くやっていますし、CDもありますので
ご興味あれば是非!

★先生の好きな音楽、アーティストについて教えて下さい!

【回答】 一般的なロックやPOPS音楽はもちろん聴いている上で、最近は意外と、ギタリストよりピアニストの作品を聴く事の方が多かったりします。笑

上原ひろみさんや、Aaron Parks さんといった、ジャズのピアニストが多いですね。

ギタリストだと、最近はJulian Lage さんにハマっております!

★ご自身のレッスンで特色となること、大切にしていることは何かありますか?

【回答】 そうですね…色々あると思いますが
「楽器を弾く楽しさを知ってもらう」事でしょうか。

楽器を弾く楽しさ、弾けたらこんなに楽しいんだ!という事を実感してもらって、上手く弾けたら、もっと楽しくなるんだ!と思ってもらう事で
練習意欲も湧くと思います。

一生懸命練習してもらえたら、こちらもやはり、嬉しくなります^_^

★今年の目標などがありましたら教えて下さい!

【回答】 以前はやっていたのですが、最近は自分のリーダーバンドの活動をしていないので再開させたいなぁと思っています。

まずは、曲を書きたいですね!

★自分の性格を一言で言うとどんな性格ですか??

【回答】 そうですねぇ…争い事は好きじゃないですね。笑

向上心は大事だと思いますが、いがみ合う事なく
みんなで目標を目指して向上していける様な
そんな人間関係が、好きです。笑

 

ギター講師 小西 大 のプロフィール

大崎のギター教室

高校時代よりギターを始め、高校三年生の頃にはオアシスやビートルズ、クリームなどのブリティッシュロックに影響を受ける。

大学在学中には軽音部に所属し、演奏力やライブ経験の向上に励む。また、在学中にソウルやファンクなどのブラックミュージックにも傾倒し、音楽の幅を広げていく。卒業後は様々なインディーズバンドのサポートを経験。また、事務所タレントのバックバンドなど幅広く活動中。

ストロークやアルペジオなどの基本的なテクニックから、カッティングやアドリブなどの応用まで幅広く指導可能。また、ギターアレンジや理論的な部分も、分かりやすくギタリスト的な視点で指導可能。

レッスン内容

レッスンでは、ギターやピックの持ち方、アンプの使い方から、フレーズやコードの作り方、アレンジの方法など、基本~応用まで幅広く指導いたします。

また、小学生などギターを扱うにはまだ手が小さい方には、私がコードを押さえて、生徒様に弾いてもらうなど、少しでも音楽の楽しさが伝わるようなレッスンにしたいと考えています。

初心者の方には基本的なコードの押さえ方や、スムーズなコードチェンジの方法やストロークの方法を指導いたします。また、生徒様の取り組みたい曲を課題として、自分の好きな曲を弾けるようになる喜びを感じていただきたいです。中級者以上の方には、アレンジの方法やコードボイシングの考え方、アドリブなどを指導いたします。

どのレッスンもまずは楽しく!音楽を共有しましょう♪

★生徒さんへのメッセージ★

憧れのアーティストがいる、友達とバンドを組みたい、何か趣味を持ちたい、、、皆さんが楽器を始めるきっかけは様々だと思います。

しかしながら、皆さんに共通していることは、「音楽を楽しみたい」という気持ちだと思います。逆に言えば、音楽がつまらなくなってしまっては、楽器も楽しくなくなってしまいます。私も、音楽が楽しいから10年以上ギターを続けることが出来ましたし、向上心が芽生えるのだと思います。

なので、レッスンでは、まずは一緒に音楽を楽しむところから始めましょう。自分の好きな音楽の話、沢山聴かせてください。講師の生徒の前に、一人の音楽仲間としての関係を築いていければと思います。

★ギター講師へのアンケート★

★ギターを始めたのは何歳の頃でしたか?どのような楽器を最初に所有していましたか?

【回答】 初めてギターを手に入れたのは、高校一年生の春頃でした!
初めてのアルバイト代で友達と一緒にギターを買いに行ったのを覚えています!

★ギターを始めた頃はどんな練習をしていましたか?

【回答】 当時はゴーゴーギターという初心者用の雑誌を買って、コードを弾いてみたり、好きなバンドの曲を歌ったりしていました!
今思えばかなりぎこちなかったですが、時間を忘れてギターに取り組んでいましたね笑

★機会があればギター以外に他にやってみたい楽器はなんですか?

【回答】クラシックギターをまだ所有していないので、とても欲しいです!笑
その他にも、マンドリンやウクレレ、バンジョーといったカントリーやハワイアンで使われるような楽器にチャレンジしてみたいです。

★初心者が特に練習するべきだと思うギター練習内容はなんですか?

【回答】楽器を一緒に楽しめる人を作るのが一番だと思います!

友達でも家族でも良いので、一人いるだけでモチベーションが変わります。今はインターネットも普及しているので、周りにギターや楽器をやっている人がいない方でも初心者どうしのコミュニティを探してみましょう!

また、もちろん僕も講師の前にギタープレイヤーの一人です。レッスンを通して一緒に音楽を楽しみましょう!

★音楽以外の趣味はなにかありますか?

【回答】 マンガを読んだり、アニメを見るのが好きです。最近のアニメはあまり見れてないのですが、曲はコピーしたりします笑
それと、やはり音楽を聴くのが好きですね。イヤホンは手放せません!

★好きな食べ物は何ですか?

【回答】 スパイシーなものが好きで、インドカレーやタイ料理が好きです!中でもグリーンカレーやパクチーを使った料理が好きです。

それと、ラーメンも大好きなので、よく食べに行きます!

★今までギターレッスンをしてきて、最も印象深いことは何ですか?

【回答】 初めて生徒さんが楽しそうな顔を見せてくれる時はいつも印象深いです。最初はみなさん、ギターレッスンに対して不安な表情をされるのですが、何回かレッスンを経て楽しそうな表情に変わった時、この仕事をしていて良かったと思います。

またその時、自分が初めてギターを手にした時のことを思い出させてもらえるので、僕にとってもとても良い経験になっています!

★今までギターレッスンをしてきて、最も良かったことは何ですか?

【回答】 「ギターめちゃめちゃ楽しいです!!」と言ってもらえた時ですね。また、生徒さんに上達を実感してもらえた時は毎回とても嬉しいです!

誰かの役に立てているという経験が、仕事をしていく上での励みになっています!

★今までギターレッスンをしてきて、残念だったことは何かありますか?

【回答】 レッスンや生徒さんに対して残念だったことは特にありませんが、自分に対しての反省は沢山あります。

沢山の生徒さんを持っていると、どうしても自分が通ってこなかったジャンルやスタイルの演奏を指導しなければならない時があります。そういう時にパッと分かりやすい解説が出来なかったり、僕自身が悩んでしまう時があり、修行不足や不甲斐なさを感じますね。

しかし、そういう機会は逆に僕自身も上達するチャンスだと思い、生徒さんと一緒に成長する位の気持ちで頑張らせて頂いてます!日々修行の毎日です!

★好きな映画などがあったら教えて下さい!

【回答】 ヒュージャックマン主演のレミゼラブルはとても感動しました。ミュージカル映画なのですが、映画館まで見に行ったので音楽の素晴らしさにも心打たれました。

 

原宿のギター教室

ギター講師 宮田潤のプロフィール

15歳の時にエレキギターを始め、 20歳から数々のコンテストなどで受賞を重ね、2012年2月に、バーニーズニューヨークから初のソロアルバム「BNY by JUN MIYATA]を発表。

2010年5月に結成したロックインストゥルメンタルバンド「VINO」が、2013年3月に行われたロックバンドコンテスト「battle de egg」でグランプリを受賞し、同年11月にラスベガス「フリーモント・エクスペアリエンス」で日本人初となる単独公演を成功させている。

主にロックを得意とし、ポップス、フュージョンなども好んで弾く。

自身のリーダーバンド「Luck Stokes」では作詞作曲を手掛け、1stシングル「be all one/その日が来るまで」を2019年1月にリリース。

同年6月には1stミニアルバム「New World」をリリース。

アレンジャーに、平出悟、DURAN、菰口雄矢、村原康介、など各界のトップアーティストを迎え話題を呼んでいる。

一方、所属するロックインストバンド「VINO」では、ラスベガスで2年連続単独公演を成功させている。
他、メジャーアーティストのサポート、ツアー、レコーディング、レッスンなどで活動中。

生徒さんの声

・とにかく楽しく面白いレッスンをしてくれるので、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

・丁寧に教えてくれるから家に帰っての練習がはかどる。あと、とにかくおもしろい先生です。

・プライベートな相談にも乗ってくれて感謝しています。ギター以外の事もたくさん教えてもらいました。

・先生のおかげで自信をもって演奏出来るようになりました。

・ライブでかっこ良く魅せる方法なども教えてくれます。笑

体験レッスンのお申込み、お待ちしております♪

 

体験レッスン実施中
※お問い合わせを頂いた方から優先してレッスン枠が埋まってしまいますので、レッスンご希望の方はお早めにお問い合わせ下さい!ご希望のレッスン時間がある場合は特にお急ぎ下さい。

メトロノームの活用、アプリを試そう!

リズムのトレーニングなどでメトロノームを利用している方は多いと思いますが、 現在は様々な方法でメトロノームの利用ができますね。

昔は専用のメトロノーム本体そのものを買うことも多かったのですが現在はスマホのアプリなどを使っている方が非常に多いと思います。

「種類が多すぎてどれを使えばいいかわからない」 という場合は YouTube で調べてみるのがおすすめです「 ギタリストにオススメのメトロノーム」 などのキーワードで調べてみればすでに複数のアプリを試したプロのギタリストさんのアドバイスが、ギターリスト目線でもらえると思います!

現在はアンドロイド、 iPhone、 そしてPC のアプリなど様々な選択肢があるので正直個人で調べるのには限界があります。 YouTuber さんの力を借りましょう!(笑)

リズムを鍛えることが上達の近道!?ギター上達の秘密!

これまでたくさんの生徒さん達にギターを教えてきましたが、上達の早い人たちの経験には共通点がありました。

それは「過去に楽器を習っていたことがあるということです」

当たり前の話に聞こえると思いますが、理由はなぜなのかそれはひとえに、

「リズムについての理解がある」からと言えると思います。

例えばピアノを習っていた人はやはり音楽未経験の方でもギターの上達も早いことが多いです。
とはいえ全く別の楽器ですからフィジカル/身体的には全く別の動作をしています。

またギターの初心者にとって音感が良いか悪いかということはそれほど上達に大きな影響を与えるものではありません。

「リズムについての理解がある」ことがギターの上達に大きく貢献してくれます。

ですから「過去に打楽器の練習をクラブ活動などを通してしたことがある」、という方もやはりギターの上達が早い傾向にあります。

お伝えしたいことはこれまで楽器の経験が一切ない状態からギターを始める場合でも、 リズムトレーニングを行い、リズムについての理解を深めることで上達は飛躍的に速くなるでしょう。

そしてリズムについての理解を深めるリズムをトレーニングする、 ということこそ一人ではなかなか学びにくいものではないでしょうか?

ギターレッスンを受ける際は、 是非そのことを頭に入れて積極的にリズムのレッスンを講師にリクエストしてみてください! 最初は難しくて楽しむことができないかもしれません。それでもいずれ「あの時やっていてよかった!」 と思う時が来るはずです!

ギターコラム ギターの上達が遅い? 大丈夫! ちゃんと上手くなれます!

今回は今まで沢山の生徒にギターのレッスンをしてきた筆者の経験から上達が早い人と遅い人の特徴を解説します、今後の練習に役立てて頂けたらと思います。

【上達が早い人】

•手先が器用
•運動神経が良い
•小さい頃から音楽に触れて生きてきた(親がミュージシャンなど)
•音楽が好きでたまらない
•耳が良い
•どんどん好きな曲のコピーをする
•昔他の楽器をやっていた
•人の話をちゃんと聞く(意図を理解する)

【上達が遅い人】

•手先が不器用
•運動神経が鈍い
•音楽にいままであまり触れてきた事がない
•耳が(まだ)悪い
•楽器をやるのも音楽やるのもこれが人生で始めて
•曲のコピーをやった事がない
•人の話をちゃんと聞かない(意図が理解出来ない)

ざっと思いつく事を箇条書きにしてみましたが如何でしょうか?

手先が器用とか運動神経が良いとかはすぐにどうにかなる問題ではないですが、

意外と取り組んで行く事でどうにかなる問題が多いと思いませんか?

•音楽にいままであまり触れてきた事がないこれから沢山触れて行けば良いんです!

•耳が(まだ)悪い
→適切なトレーニングをする事で結構良くなります。

•楽器をやるのも音楽やるのもこれが人生で始めて
→思いっきり始めてを楽しみましょう!

•曲のコピーをやった事がない
→まずは好きな曲のコピーから始めましょう!

ギターソロ部分だけとかでも大丈夫! レッスンで先生にコピーの仕方も教わればどんどん出来るようになります。

•人の話をちゃんと聞かない(意図が理解出来ない)
→ これもレッスンを受けていくと段々と理解が出来るようになります。

筆者は外国人の方にもレッスンをしてますが、言葉もなかなか通じない中で、 少しずつですがレッスンが進んでいくと、段々と理解出来るようになっていきます。

この辺りの事は取り組み次第でどうにでもなりそうですよね!

沢山の方のレッスンをしていると、時々チートスキル発動してるの?っていうくらい異常な成長速度の方がいますが、

そういう方は大抵家でガッツリ練習してて、何食わぬ顔で「今週は時間無くて〜」なんて言ってたりします(笑)

膨大な練習時間を持ってる人と自分を比べてはいけません(笑)

少しずつ取り組んで行く事で能力は必ず伸びますし、紙のように薄い階段でも登り続ければいつか高い所に届きます。
毎日少しずつ、楽しんでいきましょう!

ギターコラム 初めてのギター用エフェクターペダルのオススメ!

ギターを(特にエレキギターを)初めてある程度期間が経つと、ライブやコンサートなど、人前に立つ機会が訪れるかと思います!特に学生さんであれば軽音部などのイベントに誘われることが多いですよね!?

その時皆が悩むこと、、「どのエフェクターを買えばよいのだろう?」という問題にぶちあたると思います。

「先輩や友達に聞いてもみんな違うことをアドバイスしてくる、、どれを選んだら良いかわからない~~」など経験は無いでしょうか?

もちろん、ベストな結論は人によって違うのですが、初めてのギター用ペダルの買い物、無駄な出費は押さえたいはず、、

今回はこちらでそんな記事を作成してみましたので、参考にしてみてください!

エレキギター初心者が初めてエフェクターを買う時にオススメの機種!!2018年バージョン!

初めてのギターようエフェクター選びで悩んでいる人のための、ひとつの手がかりになれば幸いです!!

初めてのギターでの演奏の機会を成功させるためにも、良い物が選べると良いですね!

自分がギタリストとして出演/演奏をするライブハウスのライブを見に行って、その場所でのギター演奏で心がけることを見つけよう!

自分が良く出演するライブハウス、ライブバー、セッションバー、もしくはコンサートホール、レストランなど

定期的に演奏をしているような、慣れているつもりの場所でも「常に演奏する側」にいることで、「聴いている側の間隔」を失ってしまうことは様々あるものです。

 

「ギターは、そして他の楽器とのバランスは、どれくらいの音量だと心地が良いのか?」

「お客さんの席での音の聞こえ方。ギターの音は痛くないか?」

「お客さんの目線でのパフォーマンスの魅せ方。ギタリストはアクションも必要?(笑)」

などなど、自分がギターの演奏している最中には気付きにくいことが多々発見できます。

「そんなもの、対バンの演奏でしょっちゅう見ているよ」という方もいるかと思いますが、

対バンで演奏をするバンドは往々にして似たようなレベル、音楽性、組み合わせのバンドになっているもの。

できれば、プロのミュージシャンの演奏や人気のあるバンドの演奏を見てみると、気付かされることが多いはずです。

特にお客さんをたくさん集めているバンド、ミュージシャンは必ずその理由があるはずです。

耳コピの三大要素

ギタリスト憧れの耳コピ、、、、耳コピには3つの基本要素があります。下記の3つの段階を経て、基本的な箇所の耳コピが完成、ということになります。

1 コードの確認、ベース音の確認
→ギターで弾く場合、コード名はもちろんベース音を意識しておくと良いでしょう。その際ベースの音を聞き分ける能力が求められます。ギターで弾く場合は必ずしもベース音まで弾く必要はありませんが、把握できていることは非常に重要です。

2 リズムの確認、把握
→小節数や、何拍伸ばすのか?などを理解できていることは耳コピの時間の短縮になります。リズム譜の読み方、書き方等が理解できていることは大きな助けになります。

3 メロディの把握
→ これは場合によっては一番最初に行っている方も多いと思いますが、ギターリストの上級者の場合は最後に判断している要素だったりします。コード、リズムをしっかりと把握しておくことによって、メロディの耳コピも楽になります。必須ではありませんが、やはりスケールやコードの構成音の知識があると、メロディの耳コピも早くなります。

人によってやり方はさまざまかと思いますが、上記3つの要素をマスターすることによって耳コピのクオリティは上がっていきます!
もちろん上記の3つの要素はあくまで基本的なもので、それに加えてリズムのタメ、音色やニュアンスをコピーすることがより高いレベルでの音楽的な耳コピになります。

ギターフレーズを耳コピして、自分のギタープレイでさらっと弾けたら楽しいですよね!? 参考にしてみてください!

 

「あのバンドのここはよくないなぁ、自分も気をつけよう」
「あの演出はとても効果的だなぁ!今度試してみよう!」
「あのギタリストはテクニックは無いけど、魅せ方が上手いなぁ、、ギターの音色もこだわっているなぁ」
「MCが間延びしてしまうともったいないなぁ」
「あの曲のつなぎ方はかっこいい!自分達の曲でも試してみよう!」
「あのバンドは雰囲気作りが上手だなぁ、、自分達でも真似ができないかなぁ、、」

などなど、発見することは多いはずです!

特に「最近マンネリ気味だなぁ」「こんごどこを修正して行けば良いかわからない、、」

といった気分に侵されてしまっているのであれば効果は大きいはずです!

是非自分がギターの演奏をしている姿と重ね合わせてみて、「お客さんとしての視点」で人の演奏を見に行って見ましょう!

 

ギターの練習が無駄になってしまうありがちなパターン1

「練習をすること」はギターの上達のための唯一の方法です。、、ですが、

ギターが好きな人であれば、毎日、、、例えば早く学校から帰ってギターが弾きたくてしょうがない、、、会社から帰ったらあの練習をしよう!!などと思えれば最高のギターライフ(笑)です。

ですが、そんな毎日を続けているうちに、いつのまにか「練習のための練習」になってしまっていることが多く見受けられます。(それでも楽しめているのであればもちろん良いのですが(^^))

もちろん、家でただがむしゃらに弾いているだけでもギターは楽しめる、素敵な楽器ですが、

「人前で演奏する機会」を持つことによって、上達の効率は大きく向上します♪

もちろん人によって色々と特性は異なるとは思うのですが、

ギターの練習、上達において、「練習と本番の黄金比」というものが必ず存在すると思うのです。(、、、なんだか小難しい言い方ですが(笑))

「練習」は家で練習をしている時間。

「本番」は人前で演奏を見てもらっている時間。

と定義すると、

例えば「練習0%、本番100%」 これではギターは上手くなりませんよね?もちろん、ギターを弾いていないよりはマシですが、一人で練習する時間を設けていない人は大きな上達は全く見込めません。

逆に「練習100%、本番0%」 このタイプの方は意外とたくさんいらっしゃいます。練習をたくさんしているのですからもちろんギターの腕前はある程度上達しているはずなのですが、、、

「本番」という経験をしていないために、緊張感の無い、ミスの多い練習になってしまいがちです。人にみられることも無いため演奏のクオリティがなかな上がらないんですね。

ではどれくらいのバランスが良いのか?どれくらいギターの練習をして、その時間に対してどれくらいの本番の機会を持つことが、上達において望ましいのか、、

答えのあるものではないですがちょっと考えてみるのはきっと、今後のギター練習ライフにおいて役に立つことでしょう!!

ちょっと長くなってしまったので、その「黄金比」についての記事は、また次回に続けますね♪それでは!

ギターの練習が無駄になってしまうありがちなパターン2

前回のコラムの続きです!

さて、せっかく練習をしているのに、それが「練習のための練習」になってしまって、上達しなくなってしまうのを防ぐために、

「練習と本番の黄金比」について、今回は話したいと思います!

やはりギターを趣味で弾いている場合、圧倒的に多いパターンが、「練習ばかりして本番(人前での演奏)をしていない」パターンですね。

具体的な問題点として下記が上げられます。

・曲を最初から最後まで演奏するための「安定感」「ミスの少なさ」の能力が育たない。
・難しくて弾けないパートを、何とか人前で弾けるようにするための努力のモチベーションを持ちにくい(難しいフレーズに挑戦しなくなる)
・自分の好きな奏法(例えばギターソロや、パワーコード、早弾きなど、人によって好きな奏法)の練習に偏ってしまい、テクニックのバランスが悪くなる。
・アンサンブルをしないため、リズム感が育たない。リズムに関する責任感が育たない。

上記のようなシチュエーションを防ぐため、今回かなり強引ではありますが、下記のルールをおすすめしたいと思います。

「100時間ギターの練習をしたら、必ず人前で弾く機会を設ける」

「100時間ギターの練習をしたら、必ず人前で弾く機会を設ける」。これだと、おおよそ「3ヶ月毎日1時間ギターを弾いたらその都度、1回は人前でギターを弾く機会を設ける」計算になりますね。

かなり大雑把な提案ですが(笑)、初心者や中級者の人にはちょうど良い設定だと思います。

毎日3時間くらいギターを熱心に弾いている方であれば、月に1回は人前で演奏をしたいですね!、、、ほら、やっぱりちょうどいい!

別に「人前で演奏をする」と言っても、コンサートやライブをやれということでは無いのです。(もちろん、ライブをやれるのであればそれは素晴らしいです!)

例えば友達の家でギターを弾く、友人の誕生日に演奏する、友達を家に呼んで弾く、

家族に聴いてもらう、ストリートライブをする、飲み会などの行事で宴会芸として弾く、

他のギターの知人と練習会を開いて発表しあう、動画をネット上にUPする。

上記のような比較的負担のない形での「本番」でも十分、効果的かと思います。

もちろん、演奏しているジャンルやスタイルによっては、異なってくると思いますが、(JAZZやブルースの演奏をしている、プロを目指している、などの環境の違いによってはもっともっと頻繁に人前で演奏する機会を持つほうが良いでしょう)

初心者さん、中級者さん、もしくは上級者さんであっても趣味で弾いている方の場合、

「100時間ギターの練習をしたら、必ず人前で弾く機会を設ける」これをおすすめしたいと思います!

ちなみに人前でギターを弾いている時間の割合があまりにも大きくなりすぎると、上達の効率が落ち始めるかもしれません。人に寄るかとは思いますが、、、

「良い練習をして、そのせいかを出すために本番を設ける」という良い循環を、意識してギターライフが送れると素晴らしいですね!

それでは何よりギターを楽しんで、練習をして下さい!失礼します!

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